レスター伯の限界

なんもかんも政治が悪い......

やっぱり今回もどデカかった! ―『アマガミSSビジュアルファンブック』のすすめ―

アマガミSS』のTV放送終了から早半年、

BDも『ちょおま劇場』も最終巻まで販売は完了しました。

しかし、ファンなら今月発売のビジュアルファンブックはぜひゲットすべき!

素晴らしい出来に仕上がっています!

アマガミSS ビジュアルファンブック (TECHGIAN STYLE)

アマガミSS ビジュアルファンブック (TECHGIAN STYLE)


まず、何よりパッケージのでかさにびっくりさせられます!

ずしりとした重さのあるパッケージの中には、

ベッドを埋め尽くさんばかりの各ヒロインごとの冊子

エビコレ+限定版の時に負けないボリュームですよ!

参考アマガミPSP限定版が想像以上デカくてヤバイ ―『エビコレ+アマガミ Limited Edition』のすすめ― - レスター伯の躁鬱



そして肝心の内容ですが、

基本的にはBDについてきた冊子と同様に、

各ヒロインごとのシナリオをスクショとともになぞりつつ、

声優さんのインタビューを掲載しています。


ただ、サイズがでかくなって絵に迫力がありますし、

キャラデザ設定集のボリュームも明らかに増えてます

また、EDの絵コンテが公開されるなど、

本編を思い出しながら眺めるととても2828できること間違いなしです。



そして何より今回のビジュアルブックの目玉は、

キャラデザの合田さんによる書き下ろしピンナップ!

いやあ、まじみんな可愛いです^^


そして、6人のヒロイン分の冊子以外に、

上崎さん編や美也編のシナリオ、

サブキャラ達の設定集

スタッフのインタビューが掲載された冊子がもう一冊ついてます。

個人的には前野&寺島の男子陣のインタビューが、

橘さんと梅原の素晴らしさを体現しててよかったと思います。



こちらには各メディアに掲載された広告用のピンナップ集も掲載されていて、

サイズがでかいだけにド迫力!


また、スタッフインタビューは、

BDの冊子にも掲載されていた平池監督、木村・待田の脚本コンビニ加えて、

ゲーム版のプロデューサー坂本さん、キャラデザの高山さんからみた、

アマガミSS』のインタビューも掲載されています。

アマガミSS』の成功の秘訣の一つは、

ゲーム版とアニメ版のスタッフ間の連携にあると思っていますが、

その一端が感じられるインタビューなので要チェックですよ!


TECH GIAN (テックジャイアン) 2011年7月号 [雑誌]

TECH GIAN (テックジャイアン) 2011年7月号 [雑誌]