読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

レスター伯の限界

なんもかんも政治が悪い......

2016年振り返り放送

すしおデザインって色々と反則だと思います(挨拶)

https://www.instagram.com/p/BOY-2Ycjfff/

 

 

お久しぶりです。今年は仕事が一気に忙しくなって精神的に削られてたせいか、更新もできませんでした。なんか、仕事でMP消費→シーサイドのイベント→bnkr三銃士飲みMP回復→仕事で(以下無限ループ)な感じな一年だったような気がします...

 

その分といってはなんですが、明日、さっすま(@sad_smiLey3)と年末恒例となっている振り返り放送をしたいと思います。

 

日時:2016/12/27(火)21時頃から(予定)

テーマ:2016年年末振り返り

放送URL:http://www.ustream.tv/channel/leicesterp

Online Video Marketingwww.ustream.tv

 

多分、今年のアニメ、マンガ、映画、ゲーム、ラジオなど話すことになると思います。作品的には二人が共通してはまってたと思われる『三者三葉』、個人的には『ステラのまほう』、『オカルティック・ナイン』、『聲の形』あたりの話になるかなと。後は、新たなトレンドというか、ちょっとこれまでに無かったブラックホール西田望見・奥野香耶のず~ぱらだいす 』かな^^

www.nicovideo.jp

 

と言うことでお時間があればおつきあいください。

 

洲崎西 Make Smile☆Revolution -洲崎西SUPER LIVE によせて-

「そうよ 笑いの渦 いつも 巻き起こすの

 プロの エンターティナーに なりきり

 笑顔ビーム 振りまくの」

洲崎西『Smile☆Revolution』)

 

すっかり洲崎西イベントレポートブログになった感のある本ブログですが、

2015年12月6日(34回目の誕生日)に開催された『洲崎西SUPER LIVE@大宮ソニックシティー』にいってきました。

いや、本当にね、洲崎西のイベントにいくとね、高まるんですよ、ブログを書かざるをえなくなるんですよ。

 

僕が初めて洲崎西のイベントに出たのは2013年12月の第1回SEASIDE LIVE FES2013@新宿BLAZE。

ラジオ『洲崎西』が始まったのが2013年7月なので約半年で初のイベント。時期的にはちょっとやべえラジオがあるぞって感じで話題になり出したくらい。当時書いた記事で、このラジオは今までのラジオとは違う凄さがあると書いたりしてたけど、まだ生で二人の凄さを体感してた訳じゃなかったです。

 

earlofleicester.hatenablog.com

 

そんな時期にワクワクしながら参加したBLAZEのライブで洲崎西の二人は、舞台慣れした先輩達に囲まれつつ(この時は洲崎西だけフラワースタンドなかった)、全く物怖じせずラジオ通りの二人を舞台上でみせてくれました。

この時にこいつらただ者じゃねえなと感じて、来年は洲崎西のイベントだけは全部いってやろうと決断しました。

 

earlofleicester.hatenablog.com

 

翌2014年は文字通り洲崎西大躍進の一年で、単独イベントが夏と冬の2回に、SEASIDE LIVE FES2014では先輩達を前にトリを務めるなど、エースの貫禄が出てきたなと。もはやSEASIDEの聖地といった趣が出てきた中野サンプラザで開催された年末のイベントでの、ぺっちゃんの最後の挨拶をきいて、もう本当に死ぬまでとことん洲崎西にとことんついていってやろうとなったのを覚えてます。

 

  

その流れから2015年5月の春の豚祭り。この時発表されたのがアニメ化で、番組とイベントを通じて大きくなった洲崎西に植木社長が用意した次のステージ。その時の感想は以下の記事の通りですが、ここまで着実に歩んできた洲崎西とSEASIDEならば大丈夫と思ったのを覚えてます。

 

earlofleicester.hatenablog.com

 

この時にアニメのPVで流れていたのが主題歌「Smile☆Revolution」。会場で聞いた時には単純に「新曲作ったのか」と思った程度だったのですが、今回のライブを体験することで、この歌こそが2015年の洲崎西とSEASIDEを体現する曲だったんだなと。

「Smile☆Revolution」を体現する単独ライブが「祭り」として開催されること。その意味はずっと番組とイベントを追ってきた豚リスナーにはこの上なくデカい。

 

洲崎西のライブやイベントに来たことある人なら分ると思うんですけど、この二人、生でみても番組となんら変わらないんですよ。もちろんイベントならではの企画(ロケ地決めのダーツとか)もあるけど、二人の空気感はラジオだろうがイベントだろうが、ライブだろうが変わらない。

ステージの上には、楽しそうに話して、歌ういつも通りの2人がいるんです。豚リスナーと生でふれあえる機会を大事にしつつ、いつものノリで豚たちに楽しさと笑顔を届けてくれる。

それは今回のSUPER LIVEでも何も変わらなかった。歌ってるぺっちゃんもあっちゃんもいつも以上に可愛かったし、様々な舞台を経験することで貫禄や凄みを増してきてたけど、だけどそれはアーティスト(デレマスの時のヴィーナ洲崎やRhodanthe*のリーダーの西明日香)としての凄さとはちょっと違う。

舞台で歌ってるのはあくまでも洲崎西洲崎綾であり、西明日香なんです。もっと言えば観客席にいるのは豚リスナーであって、MCとリスナーの関係が舞台と客席の間で展開されてるんですよ。

冒頭に引用したスマレボの歌詞「プロの エンターティナーに なりきり 笑顔ビーム 振りまくの」、舞台上の洲崎西の2人を表現するのにこれほどぴったりな表現はないんじゃないかと。あっちゃんもぺっちゃんも「プロのエンタティナーになりきって」、でも自然な2人のままに豚リスナーを、そしてお互いを笑顔にしてくれる。それが洲崎西のライブ。

 

もちろん、デカい箱でのライブは番組とは違います。今回はオリジナルのフルアルバムを用意して、20曲近い曲を歌いきってます。衣装もいつも以上に気合いの入ったステージ仕様。生バンドで、スモークもあれば、VJもちゃんと作られてる。ライブとして必要なクオリティはきちんと担保されています。

ただ、それはこの2年半で大きく成長してきた洲崎西に必要な舞台を整えたというだけのことで、ステージと曲を通じて2人と豚リスナーが楽しく通じ合うという目的は全くぶれていない。アニメ化を経てラジオというメディアを超えて洲崎西の魅力をより大きく、「日本全国」に「笑顔の種」を届けるために、必要だったのがフルアルバムと大宮ソニックの大ホールだっただけなんです。(日本どころか中国や韓国からも豚がつどってましたが)

 

洲崎西 Hi!!
 

 

実際のライブは2時間半みっちりで、特に2人が好きだという『心に仮面系女子』(あっちゃん)から『YELL』(ぺっちゃん)以降、後半は本当に怒濤の展開。中盤、声もダンスも少しきつそうだなと感じないこともなかったんですが、ノリのいい曲に合わせて明らかに限界超えてた。『弱虫コンプレックス』→『タイムマシン』→『Happy New World』の過去曲では、過去のSEASIDE LIVE FESできいたときよりも明らかにパワーアップしたパフォーマンスを披露してくれました。

そしてアンコール前最後の『Smile☆Revolution』。洲崎西がこの二年間で見せてきた軌跡が詰まったアニメの主題歌。『洲崎西』という番組の歴史とコンセプトが詰まった曲を歌い上げる姿は本当に素晴らしかった。二人とスタッフがこれまで積み上げてきたパワーを体現する「お祭り」(byあっちゃん)のテーマソングとして、こんなにもふさわしい曲はなかった。

洲崎西 Smile☆Revolution 歌詞 


洲崎西 - Smile Revolution [洲崎 綾, 西 明日香] CM - YouTube

 

そう思うと、二人ももちろん凄いんだけど、今回あまり表に出てこなかった植木さんやスタッフが本当に凄い。洲崎西は2人とスタッフと豚リスナーがみんなで作りあげてることを実感できる番組だけど、今回のライブ自体がまさにその構造そのものを象徴してた。

洲崎西の楽曲は甘酸っぱい青春恋愛系の歌詞(君が好き)がおおいんだけど、好きが向かう先の君はあっちゃんぺっちゃんの二人同士であるようにも、二人から豚リスナーのようにも、どっちにもとれるようなものが凄く多い。このダブルミーニングの「君が好き」を通じて、2人と豚リスナーとスタッフと、全部をひっくるめて愛おしく感じことができる曲になっています。

作詞は外注だけど、歌詞の方向性を出してるのは多分植木さん。だから、2人が歌う曲から伝わってくるのは、「百合営業」だけど「男が好き」な2人の繋がりであり、2人と豚リスナーの繋がりであり、そしてスタッフと2人と豚リスナーの繋がりなんです。

そうなるような曲をちゃんと用意した上でライブやってるから、この「お祭り」を楽しめない豚リスナーなんていないんですよ。きっと磔にされていた今は亡き「養豚場の紳士」も喜んでるはず。

 

そして、アンコールの『AUNG』と『夢色キャンディ』。「ゆこう 2人どこまでも 新しいドア開けて 君といるだけで 夢が暴れ出すんだ」と2人の絆を歌う『AUNG』から、その絆が生み出す笑顔をラジオを通じてみんなに届けることを歌う『夢色キャンディ』。

アンコール前のMCでぺっちゃんが「でも私たちのホームはラジオだから」と言った通り、洲崎西という番組の原点が詰まったアンコールの二曲。『夢色キャンディ』はSEASIDE LIVE FES2013の時の曲、つまり番組開始当時の曲です。

『夢色キャンディ』を聞いて、2年前からずっと、ラジオから楽しさを伝えることを大事にしてきた洲崎西のスタンスが変わらないこと、その変わらない原点から『Smile☆Revolution』を巻き起こすんだということが伝わってきたんです。

2年前のBLAZEで初めてみた2人のステージを思い出しながら、言葉にできない感慨を抱きつつ、本当にこの場に居れて良かったと感じるフィナーレでした。

 

 

ライブを通じてみんなが繋がること、触れあえること、楽しめること。そして、番組を聞きたいなと思えること。本当に素晴らしい洲崎西らしいお祭りでした。

今年はまだSEASIDE LIVE FES2015があるけど、そっちでは別の意味で暴れまくって、たそ(弟)とうじ(もち蔵)に洗礼を浴びせるようなまた別の顔がみれることが楽しみです。

本当に洲崎西を好きでよかった。

 

「春夏秋冬 笑顔の花

 年中無休で 咲かせたいの

 日本全国 笑顔の種

 せっせと休まず 蒔いて

 Smile! Smile! Revolution!」

洲崎西『Smile☆Revolution』)

 

Smile☆Revolution(通常盤)

Smile☆Revolution(通常盤)

 

 

洲崎西 THE ANIMATION [Blu-ray]
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただのラジオのアニメ化じゃない ―『洲崎西』アニメ化によせて―

 5月24日の『ざきにし春の豚まつり~Majiで絶頂5秒前~』に行ってきたんですよ。今回も腹の底から笑ったんですよ。あっちゃんもぺっちゃんもいつも通り面白かったし、まいちんの結婚もめでたいし、ボロボロだった体にすごいエネルギーをくれたわけですよ。

 買ったばっかりのApple Watchのアクティビティを見たら、座ってるだけのイベントなのに興奮してカロリー消化してるし、エクササイズとしても認定されてたんですよ。つまり面白いだけじゃなくて、ライブでもないのにダイエットも出来るわけですよ。「なんだよ、ただの最高かよ!」って感じなんですよ...

https://instagram.com/p/3Dpr5NhKGF/

https://instagram.com/p/3DrB6YhKHh/

 

 

 いつものロケ地決めダーツが終わって、二人がはけて、今回のイベントはちょっと早く終わったな... って思ってるところに、あのPVが流れたわけですよ。

 

 めっちゃ動いてるわけですよ。くっそ可愛いわけですよ。テニスしてるわけですよ、あのぺの変態エピソードでおなじみのテニスですよ。あっちゃんもアホみたいに笑ってるわけですよ。(西゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\じゃなくて、アニメーションでわろとるわけですよ。

 それで最後にタイトルロゴがどーん!したらですよ、『洲崎西 THE ANIMATION』ですよ。しかもOVAじゃなくて、地上派3局ネットですよ。正直、バカじゃねえのですよ。

 

 でもね、そこで冷静に考えた訳ですよ。これは色んな意味でただのラジオのアニメ化じゃねえなと。よく考えたら、最終的には安心したんですよ。

 多分この感覚はずっとイベント来てたら分るんですけど、来たことない人には今の段階では伝わらないだろうなあと思って。3日たっちゃったけど、100回放送聞いてたらもう書くしかねえなと思って。勢いだけで、記事の構成とか何も考えずに書いてる訳ですよ。

 最後まで文章はこのノリでメチャクチャだから、どうでもいいやって人は7月のアニメを楽しみにしてくれればいいです。

 でも、僕がこの2年間ずっと洲崎西を体験してきた結果、このアニメ化は大丈夫だと感じたのを書き残しておきたいと思ったから書くんです。同人誌作ってちゃんと形にする元気も余力もないけど、それでもなんらかの記録に残しておきたい。つまりただ単に書きたいから書きます。

 

 

 今回の洲崎西のアニメ化を考えようとすると、そもそも洲崎西という番組が始まる前に溯る必要があると思います。つまり、植木さんラジオ関西から独立してシーサイドを立ち上げた所から考えるのがいいだろうというわけです。

 豚まつり終わった後にも、「あの『墓参り植木』がここまで来たか」という感想を古参のラジオ勢と話してたのですが、元々植木さんはラジオ関西で『集まれ昌鹿野編集部』や『おどろき戦隊モモノキファイブ』など、ネットラジオという新たな影響も踏まえつつ、ぶっ飛んだ自由で楽しいラジオのPをやっていた人です。

 そんな植木さんがラジ関をやめて、自分の会社として作ったのがシーサイドコミュニケーションズであり、多分、ラジオ局所属のままでは出来ないことをやるために作った会社な訳ですよ。この前提は非常に重要です。

 

 シーサイドとして独立して以降、植木さんは『ごぶごぶちゃん☆』や『井上麻里奈下田麻美のIT革命!』などのラジオ番組を手がける一方で、『ら☆ら☆ら☆なかむランド~Love♡Laght☆Live♪~』のような単独イベント(及び物販活動)を積極的に打っていきました。要するに、中村繪里子の山賊活動の土台にはシーサイドがあるわけですよ。

 多分実際にイベントにいかずに、ラジオやその他の活動を見てるだけだとなかなか伝わらない部分だと思うのですが、シーサイド関連のイベントにいくと、コンテンツや声優の人気や流れに乗っかかってイベントやってるんじゃなくて、きちんと土台を自分たちで組んだ上で流れを作ろうとしてるのが伝わってくるんですよね。演者のサイドもそれは多分感じていて、だから、シーサイドのイベントは楽しいだけじゃなくて、すごく暖かい気持ちになれます。

 

 そんなシーサイドの活動の流れの中で一際重要なのが、多分2013年末に開催された第一回のSEASIDE LIVEFES2013だったんだと思います。シーサイドを代表する番組の出演者が、ライブで歌を歌う。トークのおまけに歌うんじゃなくて、歌のおまけにトークする(客がどっちが目当てかはともかくとして)。

 シーサイドの番組は別にタイアップではないんですよ。番組も歌をフューチャーしてるわけではないんですよ。だから、実はライブフェスやってる時点でおかしいんです。アニメ化以前に、この時点で冒険なんです。

 それでも、BLAZEで行われた2013の時点で、ちゃんとライブフェスしてたんですよ。生バンドを背景に、ちゃんとみんなライブで楽しませてくれました。もちろん、トークもクソ面白かったけど、歌もダンスもちゃんと印象に残ってます。

 後現地で驚いたのは、どう考えてもパッケージ発売する気満々の映像セットがあったこと。実際に後にBDが発売されましたが、別にそこまでやる必要があったのかと。でも、あの時点で、植木さんの頭の中には画が見えてたんだなと今になって思います。

SEASIDE LIVE FES 2013 [Blu-ray]

SEASIDE LIVE FES 2013 [Blu-ray]

 

 

 

 こんなライブフェスを成功させて、しかもきっちり物販を売ったことで一つの転換点となった2013のフェスですが、このフェスこそが洲崎西の最初のイベントだったわけです。

 チケット申し込み券が付いた洲崎西DJCD第一弾が発売された2013年10月時点、洲崎西は徐々にその存在を認知され、ちょっとこれは普通じゃないラジオが始まったぞという雰囲気はでてきていましたが、それでもまだ一般層まで爆発してなかった。実際に2013のライブフェス参戦組は分ると思いますが、本人達が舞台上で自虐したように、洲崎西当てのフラワースタンドはなかったし、「トートバックも売れ残ってるので終わったら買ってね」(ステージ終わった後完売しましたが)とアピールする段階だったわけです。

 つまり、自分も含めて熱心なリスナーであれば洲崎西は抜群に面白いと思っていたけど、それが今ほどの勢いになるかはまだ確信できてなかった、それが2013のライブフェスの段階だと思うのです。でも、2013のライブフェスの二人はダンスも歌もくっそ可愛かったし、初イベントなのに全方向にdisってたし、先輩達を前にしてもひるまないし(中村繪里子の胸ネタでいじる二人とか)。

 あのフェスでの二人を見て、「これは物が違う」と確信した人は多かったんじゃないかなと。生で「じょじょじょ!」コールをして、これはどこまでもついて行こうと思ったんじゃないかなと。

 

 で、そのライブフェスの最後の植木さんの挨拶で、「来年以降もシーサイドは攻めていくので、付いてきてください」的な事をいってたんですね。その時には、単に「これからも応援するぞ、イベントよろしく」くらいの感覚だったんですけど、今回の豚まつりで発売されたパンフレットのスタッフ座談会をみると植木さんはこの段階で本当にでかいことを想定してたんだと再確認したわけです。

 座談会で植木さんはシーサイドフェスありきで、そこの出演者という想定から洲崎西は始まったといってましたが、シーサイドとして面白い事、よりでかいことをやりたいという構想が先にあって、洲崎西はそこにはまったというのが真相なわけです。つまり、洲崎西は宝くじだったと。

 

 だけど、洲崎西という宝くじが当たりくじになるためには、そのための舞台を用意しておかないといけなかったわけで、シーサイドの土台があってこその爆発だったんだと思うわけですよ。洲崎西の新しさは割と突然変異だと思いますが、その変異種を育てるには普通の環境では難しいわけで、シーサイドだからこそ洲崎西がここまで来たってのはあるわけですよ。

 しかも、植木さんは当たりくじをそのまま放置しなかった。きちんと追加投資をした訳です。2014夏の日消ホールの段階で人気は爆発してキャパが足りなくなっていたので、冬にはサンプラザを(幸運もあって)用意してるし、2014のライブフェスでは明らかに洲崎西を核に据えて構成もしてた。

 座談会では「何でもやるっていったよね」って言質をとったとも書いてありましたが、「何でもやらせて」面白くするための準備と仕掛けをしっかりしていたからこそ今があるわけですよ。 

 

 こういうシーサイドの活動ってのは、イベントに来ると強く感じられます。そういう暖かみのあるイベント運営がきっちりできてるんですよ。だからこそ、イベントのたびに緑のサイリウムを振る植木推しがいるわけです。別にいじりたいだけじゃなくて、イベントにいくとみんな演者だけじゃなくて、植木さんの事が好きになるんですよ。

 もちろん、他のスタッフの愛情も素晴らしいと思います。今回の座談会で面白かったのは、作家のふかわが一番ビジネスライクだけど、入り口のところでざきにしの二人に付き合ってメールをしっかり選んで準備をする。一方で編集のみなもってぃが一番の二人のファンで、出口のところで二人のトークの一番いいところを愛をもって形にする。

 コンテンツを作る時って愛があふれすぎるとおかしくなっちゃうことって多々あるし、逆に愛が全くなければそれはそれでバレちゃう。ざきにしの場合には、スタッフの番組に対する愛が、すごく絶妙のバランスで保たれてるし、それをうまくコントロールしてるのがシーサイドっていう会社の妙だと改めて感じたわけです。

 

 ここまでの話を踏まえた上で、今回の洲崎西のアニメ化を考えるとですね、文字通り、「ただのラジオのアニメ化じゃない」って意味が伝わるんじゃないかなと思うんですよ。「ラジオのアニメ化」自体が誰もが思いつきそうでなかったっていう意味もありますが、単に「面白いラジオ番組だからアニメにしちゃえ」ってのではないことは明白です。

 シーサイドコミュニケーションズという会社がこれまで積み上げてきた物を土台にして、『洲崎西』という化け物コンテンツがでてきた。特にタイアップもないラジオの公録で中野サンプラザ昼夜埋めた上で、争奪戦に普通に負けるリスナーが出る番組になった。

 そんな状況で次のステップに行くための選択肢の一つとして、アニメ化が出てきたと考えるとそこまでおかしくないんじゃないかと。だからこそ、OVAでも特典でもなく、5分アニメとはいえ地上派なんですよ。

 

 だって、2000人×2のイベントが普通に埋まって、グッズもかなり売り上げがある。ラジオ聞いてるリスナー数も多分頭一つ抜けてる。正直に言えば、普通にグッズとしてOVA売っても採算とれるんじゃないかと思いますよ。

 だけど、二人の出身地も含めて、地上波でアニメとして流す。これはリスクあるし、何よりかかる手間が全然違う。それでも、洲崎西というコンテンツをもっともっと大きくしたい。面白い事をしたい。

 そういう想いが詰まってできあがってくるのが7月から放送される『洲崎西 THE ANIMATION』なんじゃないかと、僕は思うわけです。

 

 楽しいことを、面白い事をしてくれる人たちには最大限のリスペクトを向けたい。それは僕の根本的なスタンスです。ブログも同人誌も余裕がなくて止まっちゃってましたけど、どうしても書きたくなったんですよ。

 洲崎西の二人、スタッフのみなさん、植木さん、本当にありがとう。アニメ、そして大宮ソニック(実は当日誕生日)楽しみにしてます。

豚の宴2014その一

 

1年ぶりの豚ライブでも、相変わらず洲崎西洲崎西でした(挨拶)

 

来週のサンプラザも楽しみです。

なお、クソコラ西明日香なんJ
 

 

 

 

洲崎西 MUSIC CLIP SEASIDE LIVE FES 2014

洲崎西 MUSIC CLIP SEASIDE LIVE FES 2014

 

 

 

 

 
ゆっころさんもやっぱりゆっころさんでした。
本物の天然物は違うなと思いました。
 

 

 

 

あどりぶ DJCD vol.1

あどりぶ DJCD vol.1

 

 

 

 

 
これで来年も生きていける...
 

1/4が養豚場成分な年末ライブ

今度は無事に受かりました

他にも当たった人は年末横浜で会いましょう^^

 

なお、その前に海外出張連発なので無事に帰ってこられるかは不明...

 

 

養豚場ミーティング

見事に落選しました。

豚力が足りなかったようです。

でも、ブログとかTLで普及してざきにしにハマって行った人たちが受かっていたので、

豚から調教師にクラスアップしたと言っていいんじゃないでしょうか(生存報告)

 

相変わらず仕事がマッハなので更新はなかなかできませんが、

夏休みはミーティングのタイミングで上京して裏で遊びたいですね^^

 

 

洲崎西 DJCD vol.1

洲崎西 DJCD vol.1

 

 

 

レスター伯の限界

なんもかんも政治が悪い(事実)

 

 

仕事が忙しくて当分更新無理っぽいです^^