レスター伯の限界

なんもかんも政治が悪い......

iPadのマルチタスクを快適に使いこなすために ―iPadマルチタスク用マウスジェスチャのすすめ―

先日Air Displayによってデュアルモニタ化する事に成功したiPadですが、

それはあくまでもPCとの連携が便利になるアプリでした。

参考:iPad, iPad2をPCと連携させて活用しよう、そしてiPadとMBAでWeb漫画を読もう ー『Air Display』、『TeamViewer』のすすめー - レスター伯の躁鬱


それに対して今日紹介するのは、

iPad単体での運用を飛躍的に改善してくれる機能です。

iOS4.2以降、iPadマルチタスクが可能になった訳ですが、

わざわざホームボタンを押してアプリを切り替えるのは案外めんどくさい物で、

もし、ワンタッチでアプリが簡単に切り替えられたらと思った人は多いでしょう。

そんな人におすすめなのが今日紹介するマルチタスク用のマウスジェスチャーです。


このマウスジェスチャーを導入すると、

四本指(もしくは五本指)のスワイプとピンチによって、

簡単にアプリを切り替えたり、マルチタスクバーやホームに移動したりできるようになるのです。

タッチというiPadの快適さを象徴する動作で出来るってのもポイントが高いです。



マルチウインドウが実装されたらなあと常々思ってますが、

左右のスワイプによってシームレスにアプリ間を移動できるってのはそれと同じ位すばらしい!

ちなみに機能としては

1.ピンチでホーム画面に戻る

2.上へのスワイプでマルチタスクバーを呼び出す

3.左右へのスワイプでアプリを切り替える

の三点で、特に三店目が便利すぎます!

ちなみにジェスチャーのオン/オフは設定の一般の項目から簡単に切り替えられます


ただ、現状での最大の問題は導入するのが大変だという点で、

1.Macユーザーであること

2.アプリ開発ソフトのXcodeを導入しないといけないこと

という高いハードルがあります。

この条件を満たせるマカーなiPadiPad2使いの皆様は、

下記のリンク先を参照して導入してみてはいかがでしょうか?

導入の手間の分だけ、快適なiPadライフを遅れるようになりますよ!

参考:全てのiPadユーザーは今スグ設定すべき!!マルチタスク用ジェスチャがマジでヤバ(・∀・)イイ!! | GoTo Number



僕はMBAを買った事により導入出来ましたが*1

Windowsユーザーで、さらに周りにマカーがいない場合はなかなか大変です。

タブレット機としてのiPadの機能を高めるためにも、

次のiOSの更新あたりでデフォルトで搭載されてほしい機能ですね。

iPhoneプログラミング入門―「Xcode」と「iPhone SDK」を使ってアプリケーション開発! (I・O BOOKS)

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*1:それでも10GB近くあるXcodeインスコは色々とめんどくさかった